【取り扱い】モア、パワー!植物栽培用テープLEDを調整(酷使)【注意】

電子工作/プログラムオーバークロック,テープLED,植物用,水耕栽培

先日点灯させてみた植物育成用テープLEDライトですが、150mAが気になって夜も眠れず(ぇ

5Vに対し150オームの抵抗だと12mAしか流れないわけで、ちょっと物足りない気がして。

150mAなんて見ちゃうとねぇ

※ご注意:ここから先は危険が伴いますので、行う場合は自己責任でお願いします。

どこまで耐えられるのか

一個一個抵抗を外して付け直すなんて事は無謀過ぎてやりたくないので、電圧を上げて電流を増やしてしまえという乱暴な考えがムクムクと。

とりあえず計算だけでもしようかと思い電卓をはじく。

150mAも流すとなると、どのくらいの電圧が必要なのかと計算してみると、25.7V。

25.7V

えっ

いやいやいやチップLEDに27.5Vもかけたら破裂するでしょ的な。

常識的に考えてそれは無理があるってよおじちゃん

と、すっかり忘れていた150ohmのチップ抵抗に気が付く。

抵抗は材質にもよりますが、一般的にサイズが大きいものほど大きな電流を流せる感じ。

plantled03

前回の画像を引っ張り出して来て確認。

この感じだと0805サイズ。

材質にもよりますが、恐らく一般的な1/4W抵抗だろうから0.25Wまでしか流せませんえん。

試しに抵抗に流れる電力を計算してみると、3.375W

はい無理~

めんどくさい計算はAIェモンに聞く

ってことで0.25Wの範囲でどれだけ電流が流せるのかを計算してみる。

・・・どうすんだ

なんかややこしくて計算無理やろこんなん

こんな時はAIェモぉン!

plantled_oc_01

すげぇよAIェモン

俺ぁ信じるよ

AIェモンを信じるよ

あぁ早々に計算諦めて良かったよAIェモン

だって計算えらいまんどくs(ry

うん、AIェモンが言うには9.35Vが限界との事。

おう、9.35Vって事は41mAも流せるわけだ。

一応計算しとくと、ワット数は電力 = 電圧 × 電流

(9.35V – 3.2V) x 41mA = 0.25215W

本当にギリどころかギリ定格オーバー誤差だからゴメンネ!範囲。

※注意:抵抗が150ohmではなく100ohmが付いているものは0.378Wとなって、余裕で抵抗器の1/4W定格オーバーになるます。
テープLEDに付いている抵抗の値をよく確認して下さい。

5Vの12mAと比べたらだいぶパワーアップしそうな悪寒。

限界チャレンジは恐ろしいので9Vまでにしておくとしても38.6mAか。

3倍か。きっちり3倍の数字も出しとこう。

3倍の36mAになるには、抵抗にかかる電圧が 0.036A x 150ohm = 5.4V

LED3.2V + 5.4V = 8.6V

8.6Vで36mA この辺り狙ってみよう。

光あれ

って事で8.6Vかけてみる。

plantled_oc_02_2

2本のテープのうち上側のテープLEDは 5V 12mAの光。

下側のテープLEDは8.6V 36mAの光。

あぁやべぇわ、8.6V

この輝き、十字にキラーンが見えるわ

5V 12mAとの差は歴然。

さすが3倍。

但し発熱も3倍。

常灯させるなら裏にアルミ板が欲しいかも。

まぁ触って暖かい程度なのでアルミテープ位でもいいかもしれまいけれど

結論

でもさ、36mAって事は20個点灯させるだけで720mAも使うんでしょ

それに接点ロスとか色々入れて800mAも消費するんでしょ

なんかこう、無駄にオーバークロック頑張った過去を思い出す。

5V 12maはちょっと勿体ない気がしますが、24mA(6.8V 20個点灯で480mA)くらいでいいかもね。

というわけで、150オームもついているテープLEDを購入した我が家では、24mAくらいにしとく結論。

AIェモンが素敵過ぎたので、今回もBing AIチャット様にイラストを描いていただきました。

出典はいつもの如く、「画像生成元:Bingチャットモード(Creativeモード)」様です。

plantled_oc_03
画像生成元:Bingチャットモード(Creativeモード)

オーダーは、

「大変な計算をありがとうございます。 このやり取りをイメージした、可愛らしい日本のアニメ調の萌えキャラのイラストを描いてほしい。」

いや、、すごくイイんだけどさ

デンジャー。

じつにデンジャー娘。