/run のinodeが枯渇してしまい(docker)

先日設置して放置していたお手軽S3オブジェクトストレージ、s3minioですが、、

久々にそのサーバーを覗いてみたら、なにやらsyslog吐けませんとのメッセージが大量に。

調べてみると、/run(/var/run)のinodeが枯渇しておりまして

 

何じゃコリャという訳で色々調べてみると、なんかdockerのディレクトリで謎のファイルが大量に。

 

うん、、なんか標準出力のI/Oパイプっぽい。

 

同じ様な症例が無いか調べてみると、極僅かにありました。

でもコメント無いッスね・・・

もう少し調べてみると、似たようなものが。

この例はminioではないけれど、コンテナ作ると出来るfifoパイプっスって事らしい。

で、プロセスが終了した時に標準出入力のパイプが残ってしまうのを修正してる。

この例はminioではないけれど。(2度目)

 

試しにdockerごと再起動をかけてみると、綺麗に消えてくれました。

 

気持ち悪いっスね・・・

なんかとりあえずアップデートしてしまえという事で、dockerとminioをアップデート

docker-1.13.1-75.git8633870.el7.centos.x86_64

docker-1.13.1-91.git07f3374.el7.centos.x86_64

何とminioは元のイメージがどのバージョンだったか控え忘れ・・・

新しいのは minio/minio:RELEASE.2019-02-14T00-21-45Z

念のためサーバーごと再起動をかけ、様子を見る事に。

今のところまだこのfifoパイプは増殖していない様子。

うん、気持ち悪いっス

日数をおいてまたチェックしてみます。